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2019年3月16日 (土)

バルブ折れてました。

先日、ブローしたエンジンを見てきました。

3番シリンダーのインテークバルブが折れて、傘の所がシリンダー内に落ちて暴れていました。
また、その結果と思われますが、金属の破片がインテーク側のカムに噛みこんで、カムが回らない状態になっていたとのこと。
ダメージは3番のバルブ、ピストン、ライナーがダメ。ヘッドは多少キズはありますが、許容範囲っぽいです。あとはバラシてみて、その他の部分のダメージ確認をしてもらい、交換部品を決め、ついでにOH。ピストンリング、メタル、チェーンは替えることになりそうです。
想定していた最悪、(エンジン内バラバラ、ヘッドやシリンダーブロックにもダメージなど)よりはだいぶダメージ少なく済んだと前向けに考えるようにします。
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#45はまたしばらく工場入り。素敵な車達に囲まれていました。
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2019年3月11日 (月)

AR CUP 2019 2nd

AR CUP 2019 第2戦 TBCC 最終戦は、決勝、エンジンブローでリタイアに終わりました。

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予選は、1’25’025で11番手。目標タイムの1’22’600に遠く及ばず。どうもエンジンが重く感じられました。
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ジェットをM/J 175 A/J 220 ⇒ M/J 165 A/J 210 に薄めにリセッティングして決勝にのぞみました。
決勝は、2周目に上位で接触事故があり、赤旗中断。中断後再スタートしましたが、同じクラスの車にじりじり遅れたのち、9コーナー立ち上がり最終コーナー手前でエンジンストップ、リタイアとなりました。
リタイア後、3番プラグを外してみると、なにかが当たって破損した後が・・・。
エンジンに重大な損傷がある可能性が高いと思われます。
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車はサーキットに置いて、明日、エムズさんに回収してチェックしていただくことになりました。
原因がわかったら、しっかり直して、また元気に復帰したいと思います。

2019年3月 3日 (日)

AR CUP 2019 1st

2019年のAR CUPは3/3筑波サーキット、3/10 袖ヶ浦フォレストレースウェイと2連戦でスタートです。

8:00からの予選は曇りで、路面はドライ。1’10’770 で5番手でした。
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予選終わると11時からの決勝まで、ポツポツと雨が降りだしました。
予選が終わり11時からの決勝までの間に雨がポツポツ。午前中はもちそうな予想でしたが、念のためもってきた雨用のG2/Sコンパウンドのタイヤに履き替えました。
決勝は非常にスぺリやすい路面で、雨用のタイヤを持ち込んだ35番さんと私の45番が別次元のグリップでした。1周目の赤旗中断をはさみ、2回目のスタートで総合2番手でゴールしました。

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AR CUPの方は、皆さんが晴れ予想で申告タイムを提出しているなか、一人だけ雨予想の1’15’00.で提出。結果、決勝ベスト1’16’516で一番近く、AR CUPでは優勝を頂きました。
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今年のAR CUPは運よくいいスタートが切れました。
来週の袖ヶ浦もいいレースが出来るよう準備したいと思います。

2019年1月15日 (火)

Giulia フロント バネ測定 & ALPINA 洗車

午前中はM’s Garageさんで、ジュリアのフロントバネをはずして、全長、レート等を確認。

12月の袖ヶ浦でフロント フルバンプしているのが発覚。より高いレートのバネを検討します。
ばねには6 2300 と記載が。6インチの長さ、2300lbf/inch ということらしいです。
換算サイトでみると41.07kgf/mm どうしてこんなに固いかというと、レバー比の関係。アームの取付け位置からタイヤのセンターまでの間の1/4位のところにバネがついています。
従って、40kgf/mmと言っても実質10kgf/mm位の感覚です。
サイトで探すとアイバッハのカタログには6インチでこれより固いバネは無いっぽい。探してもらうようお願いしてきました。
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その後、帰宅してALPINA を洗車後、近所へショッピング。
だいぶ車両に慣れてきて、自分の車と感じるようになってきました。
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2018年12月18日 (火)

ALPINA B10 カーナビ取付け

2000年式アルピナには年代物の純正DVDカーナビ、CDチェンジャーがついていました。

これを最新のpanasonic製 9インチナビに交換しました。
その時の様子が、取付けを依頼した電装屋さんのサイトにアップされていました。
9インチナビはbluetoorh でアイフォンで接続され、ドラレコ、バックカメラと連動する今風のシステムになりました。

2018年12月10日 (月)

AR CUP 2018 最終戦 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

AR CUP 2018 最終戦は、袖ヶ浦フォレストレースウェイでTBCCのSuper Hyper Crystal CUPに参加する形で行われました。

予選でコースに出て、タイヤを温めていると何やらガソリン臭い。一旦ピットに戻って点検するも、大きく漏れている様子はなし。安全タンクがあるトランク内が特に臭い。なんとなく、安全タンクの上が濡れているような・・・。
さしあたり危険はなさそうなので、予選に復帰。
予選後確認したところ、安全タンクの燃料計センサーのねじが緩んでいて、締めたところ直りました。
結局1周しかアタックできず、1’24’059で総合10位、クラス4位と残念な結果に。
決勝は、スタートは悪くなかったのですが、1周目、2周目と3,4コーナーでミスをしたこともあり、総合10位、クラス3位でゴールでした。
ベストラップ1’23’177で目標タイムの1’22’000に1秒以上及ばず。AR CUPも圏外で最終戦を終了しました。
袖ヶ浦ファレストレースウェイは、どうもタイムが安定しません。苦手なところを解析して、タイムアップをはかりたいと思います。

2018年11月25日 (日)

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキット

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキットに行ってきました。

いつものとおり、Super Battle of Mini の中のEuropean Histric Challenge に参加する形ですが、今回は待機場所がいつもと違い、パドック前に縦列する形でした。
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予選は12周したうちの4周目がベスト 1’11’278で6番手。8時台に行われた予選は気温が低く、比較的よいタイムでしたが、周りも早く順位はほぼ定位置。
予選前に提出した目標タイム1’11’800を少し上回っていますが、いつも決勝の方がタイムが悪いのでちょうどよいかも。
決勝はまずまずでしたが、すぐ後ろから車重の軽い#33が良いスタートで1コーナーまでに前にいかれます。
ラスト2周で#33を抜き返すことが出来て、予選順と同じ6番手でゴール。#33をコース上で捉えたのは初めてだと思います。いつもはどちらかというと置いていかれるパターンなので。
決勝ベストは3周目の1’11’106でした。
予選よりタイム縮めたのは良かったのですが、AR CUPとしては目標タイムが遠ざかってしまい、賞典外となってしまいました。

2018年11月24日 (土)

ALPINA B10 4.6 が来た。

車検抹消済みで購入し車検整備をお願いしていたALPINA B10 4.6を今日、取りに行ってきました。

箱好き、チューニングNAエンジン好き、上質な車好きな私にはにぐっときました。
最近のこのクラスの車よりサイズもコンパクトで、車庫事情からもピッタリでした。
色々手を入れる必要はありそうですが、手をかけながら付き合っていきたいと思っています。
写真は今日取り損ねたので、前オーナーさんの所に現車確認に伺ったときのものです。
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2018年10月30日 (火)

Good bye 159

2010年10月から8年間家族のアシ車として活躍してくれた、159とお別れしました。
買取店では5万円以下といわれ、FBでも手を挙げる人は見つからず、ヤフオクで引き取り手を探しました。
新オーナーは、156⇒159⇒146と乗り継いだアルフィスタで、1年くらい出物の159を探していたそうです。この車を大変気に入って頂き、こちらも嬉しくなりました。
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GMグループと共同開発のプレミアムプラットフォームによる懐の深い乗り味は、安心感と上質さを与えてくれました。
名残り惜しい気持ちは一杯ですが、運命的な出会いがあり、乗り換えを決意しました。
Thank you 159.
Good Luck!

2018年10月14日 (日)

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキット

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキットに行ってきました。

前日は曇り予想で降水確率も低かったため、雨用の準備はしていないかったのですが、目覚めると雨。朝の5時台に雨の中、雨用のタイヤを積み込んで、出かけました。
サーキットに着くと、雨もやみ、予選ハーフウェット野中いつものA050 Mコンパウンドで走りました。1’12’835 5番グリッドでした。
一度は晴れ間がさしましたが、決勝40分間にまた雨。急いで雨用に用意したA050 G2/Sコンパウンドに履き替えました。
決勝はこのタイヤが当たり、Mコンの車がフラフラしているコーナーもこちらはしっかりグリップして一気に追いつきます。結果、4位でゴール、ベストラップ1’15’549でした。
AR CUPは申告タイム 1’12’00からは3.5秒以上遅れましたが、皆さんもっと離れていて、チャレンジポイント1位、ベストラップポイントも1位で久しぶりの1位を頂きました。
決勝時、最終コーナーで、タンタンと峠の横ラインを踏んだ時のようになりました。全開から一新した足回りが底付きか?次回11月のレースまで原因究明して対策したいと思います。
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ピットに収まる葉巻型レーシングカーがカッコよかったのでパチリ。
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