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2019年12月 8日 (日)

2019 AR CUP 最終戦

2019 AR CUP 最終戦は、袖ヶ浦フォレストレースウェイで、TBCC Hyper/SUper Crystal CUP でした。


 


予報は晴れだったのですが、朝、サーキットに向かう途中、ひどい霧が。サーキットはその影響か路面が濡れていました。


雨は降っていないのですが、路面がまだあまり乾かないうちに予選開始。


前が詰まってなかなかアタックできないまま数周がすぎ、やっと前が空いたところで2周だけアタックして予選終了。


最後の8周目に1’25’567は、なんと予選 全体の2番手。フロントロー獲得です。


 



 


決勝は1周目で赤旗中断。再開後、9周のレース。


予選グリッド 後ろにずらっと並ぶ自分より速い車にドンドンん抜かれ、同クラスの#49Ford Anglia にも抜かれたところでレース終了。


クラス2位で表彰頂きました。


 



 


AR CUPは決勝ベストが1’23’168で目標タイム 1’22’500にまあまあ近かったのですが、他はもっと近い方が何人もいて、表彰圏外で終わりました。


 


マシンはエンジン、デフと今年はトラブルに見舞われた年でしたが、一通り直して調子が良いので、あとはドライバーだけですね。練習します。


 

2019年9月 9日 (月)

2019 AR CUP 5th 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われたTBCC Super/Hyper Crystal CUP に参戦してきました。

3月のエンジンブローからの復帰戦。

エンジンはかなりの重症でヘッド周り一新。一部パーツもバージョンアップして高回転でパンチのあるエンジンになりました。

 

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ニューエンジンを活かしきれず23秒台(ベストの1秒落ち)でしたが、スーパークリスタルカップ、AR Cupとも2位で表彰頂きました。

 

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エンジン壊さず、ひとまずホッとしました。

 

 

 

 

 

2019年8月25日 (日)

アルピナB10 イグニッションコイル交換

夏休みに軽井沢に1泊旅行にB10で行ったのですが、出発少し前にエンジンにバイブレーションを感じ、エンジンチェックランプが点灯してしまいました。ネットで調べると、どうやらイグニッションコイルが怪しい模様。いろいろ調べると純正はBREMIというメーカー製であるが、OEMのボッシュ製の方が評判が良さそう。ボッシュの該当製品だと国内より海外から調達した方が安そう、ということで、BMWの海外からの部品調達では良く使われているらしい Pelican Parts さんからお取り寄せ。注文から2週間ほどで届いたので、早速交換しました。

頭が丸いのが交換前、四角いのがボッシュ製の今回取り付けたものです。

交換前のものは8本とも✖✖ ✖✖ 99 と表記がありました。一定期間で定番で壊れる部品のようですが、うちのB10は新車時から1回も換えずにもっていたようです。



交換はBMWと書いたプラグ位置のカバーを外し、10ミリのボルト2本をはずし、引き抜いて交換、あとは逆の手順で戻すだけと簡単です。が、8本もやると結構疲れました。

交換後は、振動もなくなり絶好調。しばらく走っているうちにエンジンチェックランプも消灯しました。

 

これとは別に、ABSの警告灯が点いてしまい、今までショップでフロントのスピードセンサー、カムポジションセンサー、加速度センサーなどエラー

メッセージが出る順に交換してきましたが、消えていませんでした。ABSユニット本体としか考えられないということで、夏安みあけに修理に出す予定でしたが、エンジンチェックランプの消灯と一緒にABSの警告灯も消灯し、点かなくなりました。

どう関連しているのか不明ですが、様子を見ようと思います。

 

 

 

2019年3月16日 (土)

バルブ折れてました。

先日、ブローしたエンジンを見てきました。

3番シリンダーのインテークバルブが折れて、傘の所がシリンダー内に落ちて暴れていました。
また、その結果と思われますが、金属の破片がインテーク側のカムに噛みこんで、カムが回らない状態になっていたとのこと。
ダメージは3番のバルブ、ピストン、ライナーがダメ。ヘッドは多少キズはありますが、許容範囲っぽいです。あとはバラシてみて、その他の部分のダメージ確認をしてもらい、交換部品を決め、ついでにOH。ピストンリング、メタル、チェーンは替えることになりそうです。
想定していた最悪、(エンジン内バラバラ、ヘッドやシリンダーブロックにもダメージなど)よりはだいぶダメージ少なく済んだと前向けに考えるようにします。
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#45はまたしばらく工場入り。素敵な車達に囲まれていました。
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2019年3月11日 (月)

AR CUP 2019 2nd

AR CUP 2019 第2戦 TBCC 最終戦は、決勝、エンジンブローでリタイアに終わりました。

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予選は、1’25’025で11番手。目標タイムの1’22’600に遠く及ばず。どうもエンジンが重く感じられました。
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ジェットをM/J 175 A/J 220 ⇒ M/J 165 A/J 210 に薄めにリセッティングして決勝にのぞみました。
決勝は、2周目に上位で接触事故があり、赤旗中断。中断後再スタートしましたが、同じクラスの車にじりじり遅れたのち、9コーナー立ち上がり最終コーナー手前でエンジンストップ、リタイアとなりました。
リタイア後、3番プラグを外してみると、なにかが当たって破損した後が・・・。
エンジンに重大な損傷がある可能性が高いと思われます。
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車はサーキットに置いて、明日、エムズさんに回収してチェックしていただくことになりました。
原因がわかったら、しっかり直して、また元気に復帰したいと思います。

2019年3月 3日 (日)

AR CUP 2019 1st

2019年のAR CUPは3/3筑波サーキット、3/10 袖ヶ浦フォレストレースウェイと2連戦でスタートです。

8:00からの予選は曇りで、路面はドライ。1’10’770 で5番手でした。
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予選終わると11時からの決勝まで、ポツポツと雨が降りだしました。
予選が終わり11時からの決勝までの間に雨がポツポツ。午前中はもちそうな予想でしたが、念のためもってきた雨用のG2/Sコンパウンドのタイヤに履き替えました。
決勝は非常にスぺリやすい路面で、雨用のタイヤを持ち込んだ35番さんと私の45番が別次元のグリップでした。1周目の赤旗中断をはさみ、2回目のスタートで総合2番手でゴールしました。

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AR CUPの方は、皆さんが晴れ予想で申告タイムを提出しているなか、一人だけ雨予想の1’15’00.で提出。結果、決勝ベスト1’16’516で一番近く、AR CUPでは優勝を頂きました。
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今年のAR CUPは運よくいいスタートが切れました。
来週の袖ヶ浦もいいレースが出来るよう準備したいと思います。

2019年1月15日 (火)

Giulia フロント バネ測定 & ALPINA 洗車

午前中はM’s Garageさんで、ジュリアのフロントバネをはずして、全長、レート等を確認。

12月の袖ヶ浦でフロント フルバンプしているのが発覚。より高いレートのバネを検討します。
ばねには6 2300 と記載が。6インチの長さ、2300lbf/inch ということらしいです。
換算サイトでみると41.07kgf/mm どうしてこんなに固いかというと、レバー比の関係。アームの取付け位置からタイヤのセンターまでの間の1/4位のところにバネがついています。
従って、40kgf/mmと言っても実質10kgf/mm位の感覚です。
サイトで探すとアイバッハのカタログには6インチでこれより固いバネは無いっぽい。探してもらうようお願いしてきました。
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その後、帰宅してALPINA を洗車後、近所へショッピング。
だいぶ車両に慣れてきて、自分の車と感じるようになってきました。
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2018年12月18日 (火)

ALPINA B10 カーナビ取付け

2000年式アルピナには年代物の純正DVDカーナビ、CDチェンジャーがついていました。

これを最新のpanasonic製 9インチナビに交換しました。
その時の様子が、取付けを依頼した電装屋さんのサイトにアップされていました。
9インチナビはbluetoorh でアイフォンで接続され、ドラレコ、バックカメラと連動する今風のシステムになりました。

2018年12月10日 (月)

AR CUP 2018 最終戦 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

AR CUP 2018 最終戦は、袖ヶ浦フォレストレースウェイでTBCCのSuper Hyper Crystal CUPに参加する形で行われました。

予選でコースに出て、タイヤを温めていると何やらガソリン臭い。一旦ピットに戻って点検するも、大きく漏れている様子はなし。安全タンクがあるトランク内が特に臭い。なんとなく、安全タンクの上が濡れているような・・・。
さしあたり危険はなさそうなので、予選に復帰。
予選後確認したところ、安全タンクの燃料計センサーのねじが緩んでいて、締めたところ直りました。
結局1周しかアタックできず、1’24’059で総合10位、クラス4位と残念な結果に。
決勝は、スタートは悪くなかったのですが、1周目、2周目と3,4コーナーでミスをしたこともあり、総合10位、クラス3位でゴールでした。
ベストラップ1’23’177で目標タイムの1’22’000に1秒以上及ばず。AR CUPも圏外で最終戦を終了しました。
袖ヶ浦ファレストレースウェイは、どうもタイムが安定しません。苦手なところを解析して、タイムアップをはかりたいと思います。

2018年11月25日 (日)

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキット

AR CUP 2018 第6戦 筑波サーキットに行ってきました。

いつものとおり、Super Battle of Mini の中のEuropean Histric Challenge に参加する形ですが、今回は待機場所がいつもと違い、パドック前に縦列する形でした。
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予選は12周したうちの4周目がベスト 1’11’278で6番手。8時台に行われた予選は気温が低く、比較的よいタイムでしたが、周りも早く順位はほぼ定位置。
予選前に提出した目標タイム1’11’800を少し上回っていますが、いつも決勝の方がタイムが悪いのでちょうどよいかも。
決勝はまずまずでしたが、すぐ後ろから車重の軽い#33が良いスタートで1コーナーまでに前にいかれます。
ラスト2周で#33を抜き返すことが出来て、予選順と同じ6番手でゴール。#33をコース上で捉えたのは初めてだと思います。いつもはどちらかというと置いていかれるパターンなので。
決勝ベストは3周目の1’11’106でした。
予選よりタイム縮めたのは良かったのですが、AR CUPとしては目標タイムが遠ざかってしまい、賞典外となってしまいました。

«ALPINA B10 4.6 が来た。

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