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2009年12月23日 (水)

急ピッチ

1月のレースに向けて、急ピッチで作業が進んでいます。

組みあがったエンジン。リフト13.1mmのカムなのでバルブとピストンの干渉が心配でしたが、粘土を入れて計測したところIN側で1.2mmのクリアランスを確保できたそうです。

Photo

エンジンを裏側から見たところ。エムズガレージさん製作のレーシングエンジンにはこのようなプレートが装着され、オイルパン内の油面の安定とブロック剛性の確保が図られています。

Photo_2

フロントブレーキはウミヒラさんの1300,1600用のキットを装着しました。当初、、FC用のキャリパーを装着する予定でしたが、1300のアップライトは2000のものと違うため、アダプターを設計し直す必要があり、今回は時間もないのでこちらをチョイスしました。

こちらのキットのwillwood Dynalite というキャリパーは、とても軽量で、フェードの防止と同時にバネ下の軽量化も期待できます。

ブレーキのチョイスにあたっては、またまた、黒8番さんのblogを参考にさせていただきました。また、装着にあたっても、Garage33さんと黒8番さんのアドバイスを頂いたそうです。ありがとうございました。

Willwood

 今日、2時間半かけてボディをコンパウンドでピカピカに磨き、太陽ポリマーを施工しました。磨くの結構、得意!かも(笑)

Giulia

2009年12月20日 (日)

復帰戦

ジュリア1300TI改2.0 の復帰戦として、2010年1月17日の鈴鹿ゴールデントロフィー を目標に定めました。車は、エンジンの各部クリアランスの測定が終わり、いよいよエンジンを組み始めたところですが、急ピッチで作業を進めてもらっています。

Photo

SPORTITALIAからは、↓こちらのDino308GT4と私のジュリアの2カーエントリーの予定です。

Dino308gt4

2009年12月12日 (土)

アルファロメオTZ1

Tz

alfaromeo TZ1。流麗で伸びやかなボディは一見、見た目重視のスペシャルティーカー?と思われる方もいるかもしれませんが、中身は本気です。

パイプ鋼管フレームの作りは、まんま当時のレーシングカー。下から覗いても、惚れ惚れさせられます。

きっとサーキットで全開で走ったら、いいんだろうな~。お値段考えたら私には絶対出来ませんけど(笑)

2009年12月 2日 (水)

155 プチ整備

Photo

155の気になっていたところを、まとめて、ちょっことイジリました。

1.ワイパーゴムの交換

 カー用品店の普通のワイパーゴムが使用できます。6mm幅の一般的な四角断面のものでOKです。忘れた頃に交換時期がくるので、毎回、形状を忘れてしまい迷ってしまいます(^^ゞ)

転席側525mm 助手席側500mmでジャストフィットです。

ばっちり気持ちよく拭き取るようになりました。

2.ドアのミシミシ音の対策

 このところ、運転席側のドアからミシミシと音がして気になっていました。このような音がしていると、いかにもボディが緩んでボロくなったような印象を受けます。

でも現実には、ボディ剛性とかの問題でなく、単に樹脂部品の油分が無くなって擦れて音がでているだけの場合も少なくありません。

今回も、ドア周りの樹脂パーツの隙間に、シュッとシリコンスプレーを吹いて乾拭きしただけで一件落着でした。

すっかりきしみ音が無くなり、新車のようです(^^♪  ・・・ってそれは言い過ぎか(^^ゞ

3.カーナビのモニターの固定修理

 カーナビのモニターがステーの付け根の滑り止めのテープが朽ち落ちてグラグラになっていました。厚みのある両面テープの片面だけを貼り付け、再度固定し直して落ち着きました。

それぞれ、ほんの10分、15分の作業ですが、作業を終えて走りだせば、はっきりと良くなったのを感じることができます。155大きな苦労はかけないし、なかなかカワユくて、イイ奴です。

 

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