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2010年1月31日 (日)

ジュリアの近況と今後

ジュリアは鈴鹿から戻ってからも、トラブルも無く、意外なほど何の問題もでていません。

昨日も、T-sportさんにジュリアでお邪魔して、ちょうどいらしたティースポファミリーの皆さんににお披露目してきましたが、途中の渋滞路でも水温90℃、湯温75℃くらいで安定していて問題なしです。やんちゃなエンジンにも、だいぶ慣れてきて、結構普通に町乗りできるようになってきました。

ただ、排気系が1300時代のままの、ノーマル形状、最終のタイコのみストレートの仕様だと抜けが十分ではないらしく、高回転域がもうひとつです。

今後の予定は、レース走る前から、一度走ったらエンジン降ろしてチェックすることになっていたので、しばらくしたら一度工場入りの予定です。その際に、冷却系の配置の見直し、ブレーキマスターシリンダーの移動、排気系の見直しを予定しています。

だいたい春には仕上げてもらって、4,5月あたりに何度か、走行会やスポーツ走行でテストとセッティングをしたいと思っています。

2月のインタークラブは、見送ることにしました。レースは秋から再始動ですかね。

Giulia

Photo

Photo_2

2010年1月20日 (水)

Ferrari 308GT4レースカー

SPORTITALIAチームのエースマシン Ferrari 308GT4です。

この車でレースカーをつくろうという発想が、すごいです。各部の作りこみを凝っていて、キャブのV8エンジンはいい音がします。

308gt4_0

308gt4_1

308gtt4_2

308gt4_3 

2010年1月18日 (月)

車載ビデオ・・・取り付け失敗

申請書まで提出して、車載ビデオを撮影したのに、カメラの取り付け位置が悪くて、前方の様子が全くわからない映像になってしまいました。でも、エンジン音の感じはわかるので、一応、この日のBest2LAP分だけアップしておきますね。見苦しくてすみません。

エンジンは6000回転以上のパワーの盛り上がりにかける気がして、がんばって7000回転まで引っ張るより6000回転~6500回転くらいでシフトチェンジした方が良さそうな感じがしました。今回、排気系が暫定で、今まで1300に使用していたもののままだったので、この辺、見直したら良くなる気がします。
あとは、ドライバーのリハビリですかね(^_^;)

2010年1月17日 (日)

鈴鹿ゴールデントロフィー2010

鈴鹿ゴールデントロフィー2010 無事、完走し帰ってくることが出来ました。

レースの結果は、予選16台中16位、決勝10位(6台はリタイア又はコースアウトなど)と車もドライバーも準備不足は否めませんでしたが、トラブルも無く完走でき、無事帰ってくることが出来、一安心しています。

Photo

このレース、さすがにJAF戦だけあって、出場している車はどれもしっかりと作りこみがされている印象で、ドライバーもレベルが高いと感じました。このレベルでレースをするには、ドライバーも車もまだまだ熟成が必要ですが、両方ともしっかりレベルアップして、いつかまだ出場したいと思います。

2010年1月14日 (木)

少し慣れてきました。

今日は、少し早めに家に帰れたので、ちょこっとドイトまで安全タンクの燃料の量を測るための木の丸棒を調達に行ってきました。148円也で丁度良い丸棒をゲットできました。

それで、測ったところ、やはりまだ燃料入りそうなので、行きつけのGSまでひとっ走り。

昨日はあんなに乗りづらいと思ったやんちゃなエンジンも、こちらが落ち着いて操作してやると、だんだん言うことを聞いてくれるようになってきました。まあ、犬と一緒だな!なんて思ったりして。

Giuliasi5

今回の鈴鹿ゴールデントロフィーはJAF戦の車両規定に従う必要があり、安全タンク、キルスイッチ、消火器、ターンバックル式シートベルト、ボンネットピンなど装備しました。走りに直接貢献する部分ではありませんが、車の雰囲気がシャキっとしたような気がしています。

やんちゃなエンジン

自分の望んだエンジン。

・ハイカム、ハイコンプレッションを実感させてくれる威勢のいいエンジン

・アイドリングなんかしなくていい、街乗りは、なんとかサーキットまで乗っていければOK

・中回転域から高回転域へとパンチのあるエンジン

今日、ガレージから自宅に車を引き取ってきました。このエンジン、車の多い一般道をおとなしくスムーズに走るのが、とにかく苦手。エンジン冷えている間は常にアクセルを煽ってやらないとエンジン止まってしまうし、その時坂道で止まったらブレーキ踏みながらヒールアンドトゥみないた格好でアクセル煽ってやらなきゃいけないし、温まってきたらしばらくはアイドリングするけど油断するとプラグがかぶるし、かぶりを取ってやろうとエンジン廻してやると怒ったように加速するし・・・・。

そう、これでいいんです。これが自分が望んだエンジン。これをシラッと乗りこなせるように、こちらが慣れればいいことです。

とにかくドキドキ、わくわくさせてくれるエンジンが出来上がりました。Rockだね!(佐野元春風)

↓まるで純正オプションのように綺麗に収まった10,000回転スケールのタコメーターと湯温、油圧、水温の3連メーター。実は1300TIのメーターパネル、この時代には珍しくタコメーターやスピードメーターが独立していない一体成型のタイプでした。メカさんが、苦労してメーターパネルを切り刻んでタコメーターと燃料計を仕込んでくれたそうです。

Giuliasi4

ちょうどハンドルのスポークに隠れて見えませんが、JAF戦のレギュレーションに適合させるため、キルスイッチもつけてもらいました。

2010年1月12日 (火)

エンジン始動の動画

エンジン始動の動画です。ちょっとだけよ~(笑)

2010年1月11日 (月)

alfareds Giulia1300TI改2.0 2010バージョン

alfareds Giulia1300TI改2.0 2010バージョン ついに始動しました!

エンジン始動、キャブセッティングを済ませ、いよいよ来週、鈴鹿です。

新しい2Lエンジンは、旧き良き時代のレーシングエンジンらしい音で目覚め、キャブのセッティングをあわせるほどに元気を増し、やんちゃなエンジン音を響かせて加速してくれるようになりました。排気系がまだ暫定でノーマル仕様なので、抜けがもうひとつということですが、この状態でもなかなかどうして楽しそうなエンジンに仕上がりました。

また、ラリーのサポートカーのオーナーでもある友人のU氏がコスプレを担当してくれました。

車両を製作してくださったエムズガレージさんをはじめ、たくさんの方の協力でやっとここまでこれました。ありがとうございます。

Giuliasi1

Giuliasi2

Giuliasi3

2010年1月 1日 (金)

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。

2009年は、年の始めにロータスを手放して、ジュリアに乗り換えてレース参戦の予定でしたが、とうとう一度もレースに出場せずに終わってしまいました。

2010年は、ジュリアをサーキットに持ち出して、少しずつ仕上げていく過程を楽しんでいきたいと思っています。

足車の155は、159の中古車が安くなるのを見計らって乗り換えのつもりでしたが、なんだか乗り換えるのが惜しくなり、もうしばらく乗っていたくなってきました。ちょっと弱ってきたバッテリーや、そろそろ換えないとやばいタイミングベルトなど、折をみてメンテしていきたいと思います。

なんだか単なる私的な記録のような当ブログですが、今年は少しは、おもしろいことや役に立つネタが書けるようにしていきたいと思っています。本年も、よろしくお願いいたします。

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155

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