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2010年2月27日 (土)

冷却水のエア抜き

先日の冷却水が沸いたのは、冷却水がインマニのところを通っている部分にエアが入っているのではないかということなので、今日、エア抜きをしてみました。

写真のサーモのすぐ上の所の真ん中に穴の空いたボルトのようなところを廻すと、真ん中の穴からエア抜きが出来るようになっています。開けただけでは、水がでてこなかったので、エンジンを少し廻してみたら、元気よく水を吹きました。

これで明日、天気が悪くなければ、インタークラブ・ヒストリックカー・レースを観に行きながら、水温の様子をチェックしようと思っています。

Photo

2010年2月21日 (日)

沸いた(汗

ジュリアのエンジンを2週間かけていなかったので、今日は、天気も良いので、近所をブラリ。エンジンがぼちぼち温まったところで、新都心の空いてる道で、軽くエンジンにムチを入れてやると気持ちい~~。やっぱ、ハイコンプレッションのチューニングエンジン、廻してナンボです。水温80-90℃、湯温70℃近辺で、快調。

気分良く、自宅へ戻る途中、住宅街の中を15分位おとなしく走行後、産業道路を横切るため停車して、車の流れが途切れるのを待っていると、水温が100℃・・・・いやこの位まで一瞬水温計が指してから、サーモが空いてスーっと下がることは良くある・・・と思っていたら、110℃・・・ん、やっと産業道路を横切って、家までもうすぐ、走れば下がるかな、・・・うわぁー水温計の針を振り切ってぐんぐん上昇!!

家まであと500m位の所で路肩に車を寄せて、エンジンを止めました。静かになった車内に、かすかに聞こえる、お湯が煮立ったような音。

ボンネットを開けて、チェック。お湯が煮たったような音以外は、特に異常なし。ラジエターが熱くなっていたので、サーモが開かなかったわけではなさそうです。とりあえずオーバークール対策でラジエターを半分覆ってあった段ボールを取り除きました。

水温計が100℃まで下がったところで、とりあえず自宅に車を入れようと、エンジンをかけると、スーっと水温が80℃近辺まで下がりました。なんだったんだろ??

Photo

しばらく冷やしてから、ラジエターを確認すると、水が無いわけでは、なかったようです。

ラジエターキャップの裏に、サビのようなヘドロのようなものがついていたので、この後、洗浄しましたが、ラジエターの中の状態も良くないのかも。

Photo_2

ジュリアの前期型のラジエターは容量が足りないらしく、近いうち対策するつもりでしたが、鈴鹿のときはオーバークール気味だったので油断していました。やはり、冷却系は見直さないと、気温が上がってきたら、無理そうです。

Photo_3

2010年2月 7日 (日)

油圧計を交換に

実は鈴鹿の前に用意したRacetechの油圧計が動かず、急遽オオモリの油圧計をお借りして取り付けてもらっていました。そのRacetechの油圧計を昨日、エムズさんに取りに行き、今日、購入したRACさんに持っていって取り替えてもらってきました。

昨日のエムズさんで見かけた友人の杉さんのスパイダー。エンジン、ミッションが既に載っていて、フロントブレーキキャリパーのFCキャリパー化に取り掛かっているところでした。

Sugisan1

↓OS技研のクロスミッションが組まれたギアBOX。うらやましい~(笑)

OS技研さんはジュリア用のクロスミッションの生産を取りやめだそうで、最後のセットだそうです。

Sugisan2

今日は、江東区のRACさんまで、ジュリアで行ってきました。不良だった油圧計は、持ち込んで見てもらったところ、なんと油圧計側の油圧取り出しの穴が空いていなかったみたいです。それじゃあ、油圧表示できないはずですよね!やるなぁ、Racetech(笑)

でもまあ、安くて見た目が好きだから許してやろう。Racetechの機械式油圧計、照明無くてよければ、RACさんで3,150円と激安価格で販売中です。

http://www.rac-shop.co.jp/syousai.html?G=0&L1=50%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&L2=&L3=&A=51RACETECH&B=1&C=P16

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