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2010年3月13日 (土)

リアラジエター構想・・・ 断念

ハイカムを組んで圧縮を上げ、高回転まで使った場合、どうしてもノーマルとは比べ物にならない熱が発生します。ましてや、私のジュリアは1300の前期型で、2Lにした場合、ラジエターの容量が不足します。また、湯温も下げたいので、大きなオイルクーラーを使用したいところです。ところが、ジュリスーパー、TIのボディは、フロントオーバーハングが短く、ラジエターと大きなオイルクーラーを配置するとなると、スペースが苦しくなります。

一方で、旧式の大きなエンジンと頑丈なミッションをフロントに抱えるFRのジュリアは、元来フロントヘビーです。更に、軽量化を考えると、比較的簡単にはずせるものはリア側に多く、重量バランスは更にフロントヘビーになり、リアのトランクション不足が問題になることが多いようです。

そこで、冷却の問題と重量バランスの問題を一気に解決するウルトラCとして、エムズさんで以前から暖めていたアイデアが、リアラジエター構想です。電動ファン付きの現代の車のラジエターをリアの床下に持っていけば、フロントはオイルクーラーだけで良くなるし、トランクションが不足しがちなリアアクスルの上に重量物が乗ることになり、一石二鳥です。幸いトランクルームのタイヤハウスをカットすると、丁度いいスペースが確保できます。

JCCAのレギュレーションを見ると、冷却装置は自由、となっています。これは、おもしろい!とすっかり乗り気になっていたのですが、念のためJCCAの事務局にレギュレーションの確認をしてもらったところ、結果はNGでした。

ラジエターの位置に規制は無いのですが、配管を室内に通すのはJAFの規定でNGだそうです。それでは、床下を通すのはどう?というと、それは主催者の判断ということになるそうです。JCCAの判断はというと、NGということでした。

うーん、残念。非常におもしろいと思ったのだけれどなー(>_<)

仕方が無いので、少ないフロントのスペースに、なんとか容量を確保したラジエターとオイルクーラーを配置することを考えなければなりません。どうやら、ラジエターをワンオフで作成してもらうことになりそうです。

Photo

2010年3月 6日 (土)

工場入り

 先週の日曜日はインタークラブのレースを観に行くつもりだったのですが、朝6:30に起きると雨が本降り。ジュリアで行く気にはなれず、155は家族が使うことになっていたので回避しました。でも、111CUPは雨の中、おもしろいレースにだったみたいだし、しばらく会っていない友人達も観に行っていたらしく、行けなくて残念でした。

 今日も朝から雨だし、家にいても仕方がないからと会社へ行って仕事をしていたら、エムズさんから「車、入れられるよ~」と連絡があり、とっとと仕事を切り上げて、ジュリアを工場に持っていきました。今回は、鈴鹿を走ったエンジンのチェックと冷却系の見直し、ブレーキの油圧系と排気系のモディファイを行う予定です。メニューはおいおい紹介していきますね。

Giuliasi1

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