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2010年4月27日 (火)

冷却系とボディ小改造

旧いタイプでもうひとつ厄介なのが、ラジエターです。前期型の1300と1600に使われていた下に止めるネジがなく置いてあるタイプのラジエターは、後期型のものに較べて見た目はさほど変わらないのですが、実際の冷却能力が低いそうです。そこで、ラジエターをもっと大きいものに換装と考えると、1300TIはフロントオーバーハングが短くスペースがありません。

そこで今回、板金屋さんにお願いして、ラジエターの下の部分のボディを改造してもらい、75のラジエターが収まるようにしてもらいました。写真ではわかりづらいですが、ラジエターの下側がすっぽり収まるようにスペースが確保されています。

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Photo_4

また、キャブにインダクションボックスを装着するスペースを稼ぐため、キャブ側のエンジンルームの壁部分にも小改造をしてもらっています。

エンジンルームも塗ってもらって綺麗になりました♪

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2010年4月24日 (土)

エンジンチェックとペダルボックス

工場入りしているGiuliaの様子を見てきました。

エンジンを一旦降ろして、オイルパンをはぐって裏側からチェック。オイルパンのオイルの金属粉の量、想定どおり、メタルの状態、スリーブの状態等、異常なく、良い状態とのこと。一安心です。

Photo

うちのGiulia (左ハンドル)は、機械式クラッチのブレーキは床下マスターの一系統、サイドブレーキはステッキ式というGiuliaの中でも旧い仕様です。この仕様をレース用に改造していくと、そもそもブレーキが一系統で危ないし、集合式のエキマニを通したいところに、ブレーキやクラッチのリンケージ類などが邪魔して非常に厄介です。

Photo_2

今回、ノーマルのペダルボックスは撤去して、TILTONのペダルボックスを投入します。これで、ブレーキはツインマスターのバランサー付きに、クラッチは油圧式に改造です。鈴鹿の下りのスタートでシートベルトを締めると手が届かなくて難儀したステッキ式のサイドブレーキも撤去して、ラインロック式になります。

Photo_3

気に入っているGiulia1300TI ですが、エンジン積み替えてサーキットで使おうと思うと、2000GTVあたりと比較して、ずいぶんと余計な手間がかかることが今更、わかってきました(笑)

2010年4月 2日 (金)

Gワークス

G

Gワークス読んで、妄想中。

まだまだ、ガキだ。

2010年4月 1日 (木)

Giulia SS

Giuliass

仕事中に、西日暮里で見かけたGiulia SS。美しいボディのクーペを、オリジナルの良さを大切に、細いタイヤで転がす。大人だ。

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