無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月25日 (日)

ステアリング ギアボックス

ジュリアのステアリングギアボックスは、経年変化でケースにクラックが入るケースが多く見受けられるそうです。

私のステアリングギアボックスも、オイル漏れがあり、クラックが疑われる状態でした。クラックがあるかどうかは、ステアリングギアボックスをはずしてバラしてみないとわからないのですが、そこまでやるなら、クラックがある無しに関係なくケースを交換してしまった方が、良いということでした。

費用の面もあり、今回直すか、後回しにするか相当悩みましたが、サーキットでステアリングギアボックスが破損したら洒落にならないので、ケースの交換+OHをお願いしました。

オイルが垂れるほどではありませんが、サスのアームがステアリングギアボックスから漏れたオイルでいつもギタギタになっていました。

Stgb

ドイツから届いたリプロのケース。作りは良さそうです。

Stgb_2

OHが完成したステアリングギアボックス。

やはり今まで使っていたケースには2箇所クラックが見つかったそうです。

Stgb_

2010年7月17日 (土)

エンジン載った

 今日、エムズさんを覗きに行ったら、エンジン載ってました。このところ、作業が進んだかな~と覗きに行くと更に車がバラバラになっている(笑)ということが続いていたので、一気に作業が進んだ気がして、嬉しいです♪

 タコアシを装着するために、ブレーキとクラッチを油圧式に改造することにしたのですが、これが思いのほか難航して、時間が掛かっていました。当初、TILTONの床下式ペダルボックスを装着しようとしたのですが、ペダルボックスが思っていた以上に前に出すことが出来ず、これでは、ハンドル、シフト等の操作系を全て後ろにずらさなければいけないことがわかり断念。後期型油圧式ノーマルの吊り下げ式ペダルボックスを使用することに方針転換したのですが、こちらの取り付け位置も後期型とはだいぶ違っていて、結局、穴を開けたところにワンオフの取り付けアダプターを製作して溶接してもらい、ようやくペダルボックスが取り付けられるようになりました。そこにエムズガレージで製作したツインマスターのキットを組み合わせています。

Photo

エンジンを載せてみると、タコアシとステアリングBOXが干渉してしまい、エンジンマウントを改造してずらしてもらったりと、なかなか一筋縄ではいかなかったようです。

下から覗くと、タコアシから繋がる60φのエキマニに、サイド出しのマフラーが仮付けされていました。今回のエキマニは、サイド出しとリア出しの2種類のマフラーが取り付けられるようになっています。

このサイド出しでは街乗りは厳しそうなので、これはJAF戦用の秘密兵器として、普段はリア出しのマフラーで行こうと思います。

Photo_2

木曜日の夜に注文したラップタイマーが金曜日には発送され、今日、自宅に届きました。nogutomoさんと共同購入で1個 12,050円でget出来ました。床下にセンサーを仕込んでもらうようお願いしてきました。

Photo_3

 

2010年7月10日 (土)

ZiiX ラップタイマー

サーキット走行時に車内でラップタイムを確認するラップタイムカウンター。今までP-LAPⅡを使用していましたが、筑波サーキットが区間タイム計測対応になったため買い換えが必要になりました。

REV SPEEDの広告で見つけたCLEVER LIGHTさんのZiiX ラップタイマーです。発売記念価格 13,800円(まとめ買いの場合は2つ目から9,800円)という低価格が魅力です。

Timer

筑波サーキットのような区間タイム計測サーキットにも対応。区間タイム計測サーキット使用時の切り替えも、表面のボタンから出来て、その面ではP-LAP3より便利。

区間タイムの計測とPCへのデータ転送が出来ませんが、両方とも、まず使わないので無問題。

これから発注しようと思いますが、誰か一緒に注文する方いませんか?

2個目からは9,800円と安くなるので、まとめ買いして割り勘すると、安くなります。

なお電源は、12Vと電池の両方対応。シガーソケットから取る場合は、オプションのシガーソケット(1,500円)が必要です。

2010年7月 3日 (土)

ダッシュボードとヒーターユニット撤去

 一度はtiltonの床下タイプのペダルボックスを使うことに決めたのですが、いざ装着しようとすると、どうやってもペダル位置が20cm位、後ろにずれてしまいます。そのペダル位置に合わせようとすると、アクセル、ステアリング、ギアのリンケージなど全て後方に移設又は延長が必要で、かなり面倒なことがわかりました。そこで、当初考えていた、ジュリア後期型(左ハンドル)の吊り下げペダルボックスを移植することに、方針転換しました。

 いざ、吊り下げペダルボックスを移植しようとすると、ダッシュボードを支えるステーの形状が後期型とは違っていて、一度ダッシュボードをはずして、このステーの部分を撤去しないとペダルボックスが付かないことが発覚。

これにより、結構重量のあるダッシュボードは撤去して、簡易なメーターパネルを製作してもらうことに決定。ダッシュボードの無くなった室内を眺めると、ヒーターユニットが、いかにも邪魔で、かつ重量ありそう。うーん・・・しばし悩んだ後にこれjも撤去を決意。

今日は、ダッシュボードの裏側に隠れていたアンダーコートを剥がしてきました。

Photo

撤去することにした、ダッシュボードとヒーターユニット。

1月の鈴鹿の往復の際にはヒーターのありがたさが身に染みたはずなのに・・・。

昔、こんな曲を良く聞いていたのを思い出しました。

「暖かなベットで死ねない、

温もりの中では死ねない、

だから今、別れのRock'n Roll ♪」

Road machine by桑名正博

Photo_2

当初、ここまでやるつもりは無かったのですが、まあ、サーキット用の車としては、潔くていいですかね~。

あー、これで遅かったらかっこ悪いな~(汗

 

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30